社会保険とは!?

「健康保険」「厚生年金保険」「介護保険」の3つを社会保険といいます。
会社または個人事業で社員が5名以上の場合、社会保険への加入が義務づけられている。
強制加入といわれていて、手続きは会社が行う。
加入に必要な書類を用意し、所轄の「年金事務所」に提出する。


会社を新設したとき、社会保険の適用事業所になるには!?

「健康保険・厚生年金保険新規適用届」を年金事務所に提出する。
会社の登記簿謄本などが必要。


加入手続きに必要な書類

1.健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届
書類は、年金事務所に置いてあるものを使うか、
日本年金機構のホームページから書式をダウンロードして入手する。
社員に必要事項を記入してもらう。
年金手帳に記載されている「基礎年金番号」の記入も必要。

2.健康保険被扶養者(異動)届
社員に扶養家族がいる場合に提出する。

3.国民年金第3号被保険者資格取得届
社員の扶養家族が年収130万円未満の配偶者(夫、妻)のときに提出。
この手続きで、配偶者は国民年金を納めなくても納めたことになる。


加入手続きの期限は!?

社員が入社した日から5日以内に、管轄の年金事務所へ届け出る。
協会けんぽから会社宛に「健康保険の被保険者証」が交付されて郵送されてくるので、それを社員に渡す。(社員は社会保険に被保険者になる。)



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