健康保険(社会保険)

・基本的に厚生年金保険とセット
・保険料の半分は勤務先が負担
・給料に応じて保険料が増額
・扶養家族がある一定の年収を超えると その扶養家族は加入できない
・扶養家族が何人いても保険料は給料に比例するのみで 人数は関係なし
・保険料は月給与955,000円まで比例して増額していく
  (月給与955,000以上の場合は保険料は頭打ちとなる)


国民健康保険

・年金としては国民年金に加入
・保険料全額自己負担
・所得にかかわらず世帯加入ができる(いくら年収があってもひとつの保険証が可能)
・保険料は世帯ごと(平等割)・加入人数(均等割)・世帯の総収入(所得割) で計算される
・年間53万(介護保険なし)で保険料は頭打ち


国民年金と厚生年金の違い

1.対象の違い
国民年金の場合は20歳以上60歳未満の方すべてが加入対象になります。
これに対して厚生年金保険は誰もが加入対象となるわけではありません。

2.給付の違い
老齢・死亡・障害という給付の3本柱は厚生年金保険も国民年金も同じです。
給付に関しては、厚生年金の方が納付する保険料が一般的に高額になるため、いい内容になっています。


国保と社保の違い

・国保には扶養の概念がない
・国保には出産手当金、傷病手当金などの手当がない
・国保は全額加入者負担、社保は加入者が半額負担で残り半額は会社が負担
・国保は自治体によって保険料が違う。
 (所得のほかにも資産に対して保険料を算出するところもある。)


病気治療に対する国民健康保険と健康保険の違い

・健康保険の被保険者本人は自己負担2割
・国民健康保険は誰でも自己負担は3割

日本国民は、すべて社会保障制度によって作られた医療保険に加入しています。
病気などの治療に際しては、制度の恩恵を受けています。



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