契約は、大きく3つの目的区分に分けられます

1.建物
一戸建て、マンションなど (カーポート、建物、納屋、塀、垣、タンク、井戸など)

2.家財
服、机、テレビ、ソファー、パソコン、たんす、指輪など

3.その他
設備、什器、備品、商品営業用に使用するものなど




商品も大きく3につにわけられる

1.住宅火災保険
建物や家財が被害を被った場合に備える保険のことです。
現在は、落雷・爆発・風災・雪災など様々な損害を対象としています。
種類によっては、落下物などによる衝突、水漏れ、家財の盗難などの損害もカバーしてくれる保険もあります。

2.住宅総合火災保険
住宅総合保険とは、専用住宅の建物と家財を補償する保険です。
住宅火災保険の補償に、いくつかの補償を加えた専用住宅のための、総合的な保険といえます。

3.保険会社独自の商品
金融の自由化に伴い、1998年(平成10年)には保険料の料率が自由化されました。
それ以前の火災保険は、各損害保険会社とも同一の内容で「住宅火災保険」と「住宅総合保険」、「団地(マンション)保険」が住宅物件用の火災保険としてポピュラーな商品でした。

しかし、自由化以降、保険会社ごとに独自の特徴を持たせた保険商品が登場しました。
そして近年では、幅広いニーズに対応できる「オールリスクタイプ」の商品が主流となっています。
このタイプの火災保険は従来の住宅総合保険ではカバーできなかったさまざまなリスクに対応できる内容となっています。


主な保障内容

1.火災、落雷、破裂、爆発
火災保険の基本保証といわれています。

2.風災、雹災、雪災

3.水災
水災といっても、雨漏りや吹き込みなどによる損害は対象外です。

4.盗難、騒じょう、水漏れ、飛来、落下、衝突

5.破損等

これらの種類の保障をどのように組み合わせて火災保険を選ぶかが大事です。
では、どうやって火災保険を選ぶの???
一括見積もりしてくれるサイトや、比較サイトを利用しましょう。



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