海外旅行保険とは!?

海外では、日本の常識が通用しないケースが多々あります。
救急車が有料だったり、治療費も日本と比べてばく大な金額だったり。
日本ではささいなことと思われるものでも、高額な損害賠償を請求されることがあったりします。
自分が注意していても避けられないトラブルが起こることも少なくありません。
海外旅行先で病気になったりケガをしたり、誤ってものを壊してしまったときなどにかかる費用を補償するのが海外旅行保険です。


海外旅行保険の必要性

過去のデータから、加入される方の32人に1人が何らかの事故・病気にあわれています。
発生した事故のうち、「携行品損害」「治療・救援費用」の補償項目が約8割を占めています。
海外旅行に出かけるときの参考としてください。
特に海外での治療・救援費用は、高額な金額に及ぶケースもありますので必ず加入しましょう。


海外旅行にはクレジットカードは必需品

大量の現金だと危険ですし、換金レートもクレジットカードの方がお得だったりします。
また、身分証的に利用できたりメリットが大きい。

選ぶポイントとなるのは、
・自動付帯(クレジットカードを持っているだけで、保険が適用される)
・傷害疾病治療費(医療費を保険で支払える額。重要)
・キャッシュレス診療サービス(提携している病院の場合、保険で支払うことができるサービス。手持ちの現金がなくてもすむ)


海外旅行でクレジットカードを賢く使うためのテクニック

クレジットカードは、無料で作れるものばかりです。
さらに、『自動付帯』のクレジットカードですと、海外旅行に行くと自動的に保険加入になります

注意しなければいけないのは、海外旅行保険が自動付帯されているカードを2枚以上お持ちの場合、それらのカードの死亡・後遺障害保険金額のうち、最も高い金額を限度として、按分してお金をお支払いします。
実は…良く聞く説明文は、死亡したときにかかるだけです。
つまり選ぶべきは、死亡時の保障ではなく治療費用の保障を中心に選びます。

自動付帯のクレジットカードを2~3枚持っていく。
万が一の傷害、治療費用、賠償責任などは、重ね掛け可能です。
これを知らない人は、意外と多いです。


海外旅行でイザにとき医療費をキャッシュレスで使う

キャッシュレス診療が可能な海外旅行保険がついたクレジットカードかチェックする。
病院に行く前に、クレジットカードの海外電話相談サービスに電話し、キャッシュレス対応の病院を紹介してもらい、病院に出かける。
これが基本的な流れです、飛び込みで病院いってもダメですよ。
キャッシュレス診察でも治療費の保険は合算される。
つまり2~3枚キャッシュレス対応カードを持っていれば、全額キャッシュレス可能な訳です。


注意しておくべきこと

海外旅行保険が『自動付帯』か『利用付帯』どうかをチェックする。
持って行ったカードが利用付帯だと意味なしです。
基本的にクレジットカード海外旅行保険の限度は、90日までです。
たまに60日までも、とにかく海外旅行の滞在3か月以上の人は注意が必要です。
すべてのクレジットカードでは、『病気での死亡』の場合、保険でカバーされない。
危険な場所に行くときは別枠でかけておくことを勧めします。



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